【40代の老け顔対策】ブルドッグ顔になる人の特徴とセルフケアの方法

ブルドッグ

「最近、顔のたるみが気になる」
「いつも年齢より老けて見られがち」
「ブルドック顔がコンプレックスなので治したい」
「自宅でできるブルドック顔克服法があれば知りたい」
「年齢のせいだからもう諦めるしかないのかな…」

このような悩みを解決する記事を用意しました。

ブルドック顔とは
ブルドック顔になる原因
ブルドック顔になりやすい人の特徴
自宅でできるブルドッグ顔への対処法
ブルドッグ顔への治療法

記事の中では、上記の内容をそれぞれわかりやすく解説しています。

この記事を読み終えると、ブルドッグ顔になる原因について完璧に理解し、自身の生活習慣を見直すことができるようになります。

記事の後半ではブルドッグ顔の予防に効く『表情筋トレーニング』を3種類紹介しているので、最後まで読んで実践してみてください。

「とにかく早くブルドッグ顔をなんとかしたい」という方は、美容医療がおすすめです。

まずは無料のカウンセリングへどうぞ。

ブルドッグ顔とは【日本人に多い”表情筋の衰え”】

顔のたるみが原因で、ほうれい線やマリオネットライン(口の両端から顎まで走っているシワ)が目立つ顔のことを「ブルドッグ顔」と言います。

日本人は白人よりも顔がたるみやすく、ブルドッグ顔の割合が多いとされています。

理由として、

  • 顔の皮下脂肪が多い
  • 日本語が表情筋をあまり使わない言語である
  • 日本人は感情を出して話すのが苦手な人種である

といったことが挙げられます。

加齢により、いったん保湿力や表情筋が衰えると、重力に逆らえなくなってたるみが起きるのです。

【要注意】ブルドッグ顔になる原因5選

ブルドック顔の原因として、以下のような原因が知られています。

それぞれ詳しく解説していきます。

1. 姿勢が悪い

姿勢が悪いと、首や顔の筋肉に余分な負担がかかり、たるみやシワの原因になります。

例えば、デスクワークが多い方やよくスマートフォンを使う人は、姿勢が悪くなりがちです。

長時間座りっぱなしの生活をしている方も気づかない間に姿勢が悪くなっているかもしれません。

正しい姿勢を保つことがブルドック顔を防ぐために重要です。

2. むくみがある

むくみがブルドック顔の原因になることがある。

むくみはリンパ液や血液の循環が悪くなることで起こり、顔の周りにも余分な水分がたまることで、たるみやハリの低下につながります。

夜更かしやアルコールの飲み過ぎ、塩分の多い食事などはむくみの原因になります。

規則的な生活を心がけ、むくみを改善することで、ブルドック顔を防ぐことができます。

3. 無理なダイエットをしている

無理なダイエットはブルドッグ顔の原因になります。

極端なダイエットや栄養バランスの悪い食事は、筋肉や脂肪を減らすだけでなく、お肌のハリや弾力を保つための栄養素も失われます。

結果、顔がたるんでしまう可能性があります。

健康的なダイエットを心がけることで、ブルドッグ顔の予防につながります。

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4. 表情筋が衰えている

年齢を重ねると、表情筋の衰えによる顔のたるみが現れます。

特に口元の表情筋の衰えは、ブルドック顔の原因になることが多いです。

  • 顎周りがたるむ
  • 輪郭がぼやけて見える
  • 口角が下がって見える

上記が口周りに現れるブルドッグ顔の特徴です。

表情筋の衰えの予防には『表情筋トレーニング』が有効です。

継続的に行うことで、口元の筋肉を鍛え口角を引き上げることができます。

具体的な方法について記事の後半で解説しているので、試してみてください。

5. 紫外線によるダメージがある

紫外線は肌に悪影響を与え、ブルドッグ顔の原因にもなります。

紫外線は肌の表面にダメージを与え、肌表面の柔軟性を失わせます。

また、皮下にあるコラーゲンやエラスチンなどの線維組織にもダメージを与え、たるみの原因となります。

日焼けをしている人の肌は、シミ・しわが目立ち、たるんで見えることがあります。

これは紫外線によるダメージが原因であり、日々の紫外線対策が必要です。

ブルドッグ顔になりやすい方の特徴【あなたは大丈夫?】

ブルドッグ顔になりやすい方の特徴には以下のようなものがあります。

  • 丸顔、卵型の顔
  • 顔がむくみやすい
  • ダイエットを繰り返す

それぞれ解説します。

丸顔・卵型の顔

もともとの輪郭・骨格が丸顔や卵型タイプの方に多く脂肪が頬骨周囲についている方は筋肉が落ちてくると重力に負けて垂れ下がっていく傾向があります。

ほうれい線やマリオネットラインが深くなってきたら、ブルドッグ顔の危険性があります。

顔がむくみやすい

朝起きたらなんだか顔がむくむというのは誰でも経験があると思いますが、肌がむくんでるとき、体内に余分な水分や老廃物がたまっています。

時間がたてば表面的な顔のむくみは収まります。しかし、しっかりケアをして余分なものを体外に排出しないと水分な老廃物の重さでたるみやすくなってしまいます。

ダイエット・リバウンドを繰り返す

若いころに過去に過度なダイエットを繰り返し、年齢とともに太ってきた方も顔の皮膚が伸縮しやすくなりたるみの傾向が強まります。

ブルドッグ顔へのセルフケア【自宅でできる表情筋トレーニング3選】

ブルドッグ顔に対するセルフケアは『表情筋トレーニング』がオススメです。

以下に”自宅でできる”3種類の表情筋の運動を紹介しているので試してみてください。

  • 口を大きく開けて、口角を力強く引き上げる運動
  • 唇を前に突き出して、口角を引き上げる運動
  • 目を閉じて眉毛を上下させ、目の周りの筋肉を鍛える運動

すべて10回1セットとし、1日3セット行いましょう。

これらの運動を継続することで、口元や目の周りの筋肉を鍛えることができます。

コツコツ続けるうちに口元や顔全体のたるみが解消され、ブルドック顔が見られなくなるかもしれません。

とはいえ、すでにたるみが進行してしまっている場合は外科的な治療(糸の挿入やフェイスリフト)を考えた方が良い場合もあります。

進行したブルドッグ顔には外科的治療が必要

ブルドッグ顔になりやすい特徴として「頬骨の脂肪が多いタイプ」があると先述しましたが、最近ではブルドッグ顔に悩む頬骨の脂肪が多い方に、「バッカルファット除去」が人気のようです。頬の内側の奥にある頬脂肪を除去することでたるみの予防になると言われているからです。しかし、この手術のリスクはやりすぎると頬がこけてしまったり、痛みや感覚鈍麻を引き起こしたりしますので、メリット、デメリット、リスクを十分に調べましょう。

まだそこまで進行していない方は、ヒアルロン酸注入や皮膚のたるみケアや、筋膜を引き締める治療であるハイフ(HIFU)が美容医療において第一選択になるでしょう。ご自身のケアやエステではなかなか進行を遅らせることは難しいため、たるみが気になり始めた方に人気の施術です。

ハイフとは、「強力集束超音波」のことで、顔や顎のリフトアップ効果を期待できる施術です。今まで皮膚の土台である筋膜にアプローチするには手術しかなかったのですが、ハイフは初めて筋膜に施術ができる画期的なマシンです。ステーキ肉をフライパンで焼くと、火が通ったステーキは縮む原理と同じように、ハイフによって高熱を照射すると、肌が引き締まり、たるみを改善に導きます。

まとめ

この記事では「ブルドッグ顔」について、どこよりもわかりやすく解説しました。

ブルドッグ顔は主に表情筋の衰えにより起き、原因には以下のようなものがあります。

  • 姿勢
  • むくみ
  • 体重の増減
  • 表情筋の衰え
  • 紫外線

ブルドッグ顔の予防や軽度なうちは『表情筋トレーニング』が有効です。

ただし、たるみの症状が進行してしまった場合、大がかりな手術が必要になります。

50代、60代でも若さを維持したい方は、自分がブルドッグ顔になりやすいタイプかどうかを知っておくことは大切です。

「自分の顔の状態を知りたい」「ベストな選択を知りたい」という方は、まずは無料カウンセリングへお越しください。

ファイヤークリニック

PROFILE

江越 正敏
江越 正敏FIRE CLINIC総院長
2017年 佐賀大学医学部 卒業
2017年 都立松沢病院 勤務
2019年 都立多摩総合医療センター 勤務
2020年 FIRE CLINIC新宿院 開院
2021年 渋谷院、銀座院開院
2023年 新宿、渋谷、銀座、名古屋の4院に展開しFIRE CLINIC総院長を務める。
2024年 公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター 再生医療研究室 特任研究員