ピルのオンラインが安いおすすめクリニック10選!低用量ピルの種類も解説!

📝 この記事でわかること
✔   オンラインピルが安いクリニック10院
✔  低用量ピルの種類と特徴
✔    オンラインピル処方の流れ

「低用量ピルを飲みたいけれど、忙しくて病院に行けない」「婦人科を受診するのが苦手…」

そんな女性におすすめしたいのが、オンラインでピルの処方を受けられるサービスです。

この記事では、オンラインピル処方を行っているクリニックや医療プラットフォームの中から、低用量ピルの料金が安くて続けやすい、おすすめ10選をまとめました。

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個人輸入ではなく、医師の診察を受けてピルを処方してもらうサービスをご紹介しています。

オンラインピルおすすめ10選を見る

オンラインピル処方とは?サービスのしくみ

オンラインピル処方のしくみ

オンラインピル処方とは、オンライン上で医師の診療を受け、処方されたピルを郵送で受け取るサービスです。

「オンライン診療を行うクリニック」と「オンライン専門の医療プラットフォーム」がありますが、どちらも医師が診療と薬の処方を行っています。

処方された薬は医療機関から発送されます。

💡オンラインピルは、医師が診療した上で処方→クリニックから直接発送!

オンラインピルのメリットとデメリット

メリット

  1. 自宅でピルを受け取れる
  2. 夜間や土日でも診療を受けられるところが多い
  3. プライバシーが保たれる

デメリット

  1. 対面に比べると診療に限度がある
  2. 保険が適用されないところが多い
  3. 信頼できるサイトを見極める必要がある

ピルのオンライン処方は、時間や場所に関係なく診療を受けられる点が大きなメリットです。

また、対面のクリニックより診療時間が長い場合が多い、他の患者さんと顔を合わせる必要がない、などもオンラインならではの利点と言えます。

一方、対面に比べるとできる診療が限られるので、医師が患者さんの状態を把握しにくい場合がある点がデメリットです。

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健康状態に不安がある人や、血栓症リスクのある人(肥満・35歳以上で喫煙しているなど)は、事前に血液検査をすすめられることもあります。

オンラインで処方される低用量ピルの種類

低用量ピルの種類

※ シンフェーズは、製薬会社の都合により、2025年1月頃に販売が終了しています。

現在、日本でよく処方される代表的な低用量ピルは、「トリキュラー・ラベルフィーユ・アンジュ・マーベロン・ファボワール」などです。

休薬期間中に飲む偽薬が入った28錠のものと、偽薬が入っていない21錠のものがあります。服薬習慣をつけるために、28錠のものが処方されることが多いです。

それぞれ効果や副作用に違いが見られます。どれが一番優れているかではなく、自分に合うものを探すことが大切です。

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最初は2~3シート程度服用して、相性を確かめてみましょう。

ピルのオンライン通販をするクリニックを選ぶ上で重要な3つのポイントを確認!

低用量ピルは基本的に毎月継続して服用するものなので、クリニック選びが大切です。

まずは、オンラインピルのサービスを選ぶ上で大切な3つのポイントを確認しておきましょう。

①診療代や送料を合わせた総額で比較する!

💰 オンラインピルでかかる料金
✔   ピル代
✔  診察料(初診・再診)
✔    送料

オンラインピルの料金を比較する時は、ピル代だけではなく、診察料や送料なども合わせた総額で比較することが大切です。

ピル代が安くても、診療代や送料が毎回かかるサイトの場合、1年間の支出で見るとあまり安くならない可能性があります。

逆に診察料や送料が無料でも、ピル代が割高なところもあるので、必ず総額で比べるようにしましょう。

②取り扱っているピルの種類の多さをチェック!

低用量ピルの種類特徴商品の例
第1世代
(ノルエチステロン)
出血量が減りやすく、月経困難症のコントロールに優れているフリウェルLD/ルナベルLD(ULD)
第2世代
(レボノルゲストレル)
服用中の不正出血が起こりにくいトリキュラー/ラベルフィーユ/ジェミーナ/アンジュ
第3世代
(デソゲストレル)
ニキビや多毛症の改善に効果的マーベロン/ファボワール
第4世代
(ドロスピレノン)
※超低用量ピル
ニキビやむくみなどの副作用が少ないヤーズ/ヤーズフレックス/ドロエチ

低用量ピルは、含まれる黄体ホルモンの種類によって第1~4世代に分かれます。※第4世代は「超低用量ピル」と呼ばれ、主に月経困難症や子宮内膜症の治療薬として使われることから、低用量ピルとは区別されます。

現在、日本でよく処方される低用量ピルは、第2世代・第3世代です。

いずれも避妊効果がある点は同じですが、その他の効果や副作用の出方などに特徴があり、人によって相性があります。

特にピルを初めて使う方は、なるべくたくさんの種類を取り扱っているサイトを選ぶのがおすすめです。

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種類が多ければ、万が一最初のピルが合わなかった時に、別の種類を試すことができます。

③長期服用なら「定期便」「まとめ買い」のあるサイトがおすすめ!

定期便・まとめ買いのメリット
  • 毎月注文する手間がかからない
  • 毎月診療を受ける必要がない
  • 料金が割引になる可能性がある

ピルを継続して使うなら、「定期便(定期配送)」「まとめ買い」のあるサービスをチェックしましょう。

定期便なら、毎月または決まった間隔で自動的に送ってもらえるので、1回ごとに診療を受ける必要がありませんし、注文し忘れを防ぐこともできます。

自分に合った薬が見つかったら、数ヶ月分まとめ買いができるサイトもおすすめです。

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まとめ買いすると送料が無料になったり、ピル代が割引になることもあります。

ピルのオンライン通販ができるおすすめの安いクリニック10選!

料金・取り扱っているピルの種類・サービス・実績などを総合的に比較し、おすすめできるオンラインピルサービス10選をセレクトしました。

どこでピルを処方してもらおうか迷っている方は、参考にしてみてください。

1:メデリピル【低用量ピルが初月無料で試せる】

メデリピル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
初月無料 ※1
2ヶ月目以降:2,970円 ※2
診察料
無料
送料
550円
※6ヶ月・12ヶ月おまとめ定期便は無料
支払方法クレジットカード/Amazon Pay/後払いペイディ/NP後払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い
診療時間7:00~24:00

※1:1シート定期便の場合の1シートあたりの価格。3シート目の受け取りまでは解約不可。
※2:1シート定期便の場合の1シートあたりの価格。

メデリピルのここがおすすめ!
  • 初月0円でピルを試せる
  • 診察料の負担がない
  • 豊富な支払方法から選べる

「メデリ(メデリピル)」は、「mederi株式会社」が運営するオンラインピル処方サービスです。提携クリニックの現役産婦人科医が診療を担当しています。

1シート定期便なら、低用量ピルを初月無料でおためし可能です(送料別)。支払方法も後払いを含め、複数の選択肢から選べます。

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すでにピルの利用経験がある方は、6シート以上のおまとめプランもチェックしてみてください。

メデリピルの公式サイトを見る

2:ピルマル【100%産婦人科医が診察】

ピルマル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
1,946円~ ※1
診察料
無料
送料
550円
※6ヶ月定期便または12ヶ月分まとめ買いで無料
支払方法クレジットカード/銀行振込/コンビニ支払い
診療時間9:00~22:00

※1:12ヶ月分まとめ買いの場合の1シートあたりの価格。

ピルマルのここがおすすめ!
  • 100%産婦人科医が診察
  • 診察料はいつでも0円
  • 診療から処方までLINEで完結

「ピルマル」は、「株式会社MICIN」のオンラインピル専門プラットフォームです。LINE完結型のオンライン処方を行っています。

オンラインピルの診療はすべて産婦人科医が担当。低用量ピルの料金は一律です。

ピルマルの公式サイトを見る

3:スマルナ【24時間オンライン診察可能】

スマルナ

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
2,380円~ ※1
※マーベロン・トリキュラーは2,780円~ ※2
診察料
無料
送料
550円
※12シート一括決済プランは無料
支払方法クレジットカード/atone翌月払い
診療時間24時間

※1・2:いずれも12シート一括定期便の場合の1シートあたりの価格。

スマルナのここがおすすめ!
  • 24時間オンライン診察
  • 診察料0円
  • アプリで無料相談も可

「スマルナ」は、オンライン診療専門のサービスです。24時間365日、オンライン診療を受け付けています。

専用アプリを使うと、毎日のピル服用時間のリマインドや、助産師・薬剤師への無料相談も可能です。

スマルナの公式サイトを見る

4:クリニックフォア【在籍医によるオンライン診療】

クリニックフォアのオンラインピル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
2,255円~ ※1
診察料
1,650円
送料
550円
支払方法クレジットカード/Paidy/GMO後払い/Amazon Pay/代金引換
診療時間平日 7:00~24:00/土日も診療

※1:12ヶ月まとめて定期の場合の1シートあたりの価格。

クリニックフォアのここがおすすめ!
  • 診療実績600万件以上
  • クリフォアの在籍医が診察
  • 24時まで診察可

「クリニックフォア」は、全国に10院以上を展開するクリニックです。対面診療を行う医師がオンライン診療も担当しています。

定期配送と都度購入のどちらも可能です。体に合うかどうかを確かめるために、低用量ピルの購入最小単位は2ヶ月からとなっています。

クリニックフォアの公式サイトを見る

5:レバクリ【診察〜処方まで最短15分】

レバクリのオンラインピル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
2,500円~ ※1
診察料
無料
送料
550円
支払方法クレジットカード/代金引換
診療時間8:00~翌2:00/土日祝日可

※1:3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月ごとの定期配送の場合の1シートあたりの価格。

レバクリのここがおすすめ!
  • 診察〜処方まで最短15分
  • 診料・再診料無料
  • 午前2時まで診察可

「レバクリ」は、オンライン診療のプラットフォームサービスです。提携医療機関が診療を行っています。

オンラインピルの初診料・再診料は無料です。夜2時までの予約枠があり、診療から処方まで最短15分で完了します。

レバクリの公式サイトを見る

6:マイピルオンライン【産婦人科医による診察】

マイピルオンライン

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
2,959円
※2シート購入で初回のみ4,438円
診察料
1,650円(初回のみ)
送料
550円
支払方法クレジットカード/PayPay/au PAY/メルペイ/PayPal/atone/paidy/銀行振込
診療時間平日 7:00~24:00/土日も診療
マイピルオンラインのここがおすすめ!
  • 産婦人科医師が直接診療
  • 初回2シート購入で1シート半額
  • 支払方法の種類が豊富

「マイピルオンライン」は、ピル専門のオンライン診療プラットフォームです。産婦人科医が診察を担当しています。

初めて利用する方が低用量ピルを2シート以上購入すると「マイピルはじめて割」が適用され、2シートめ以降が半額になります。

マイピルオンラインの公式サイトを見る

7:オーロラクリニック【婦人科医によるオンライン診療】

オーロラクリニックのオンラインピル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ/シンフェーズ
ピルの料金
(1シート)
1,700円~※1
診察料
無料
送料
550円
※6ヶ月毎定期便で無料
支払方法クレジットカード/コンビニ支払い/銀行振込
診療時間平日 10:30~18:30(平日のみ)

※1:12ヶ月毎定期便定の場合の1シートあたりの価格。

オーロラクリニックのここがおすすめ!
  • 婦人科医が診療
  • 最短当日発送・翌日お届け
  • 初診料・再診料無料

「オーロラクリニック」は、新宿にある美容クリニックです。

診療は平日のみですが、診察料無料で婦人科医の診察が受けられます。最短当日発送が可能です。

オーロラクリニックの公式サイトを見る

8:イースト駅前クリニック【全国3院でオンライン診療に対応】

イースト駅前クリニックのオンラインピル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
2,160円~ ※1
※アンジュ・マーベロン・トリキュラーは2,400円~ ※2
診察料
無料
送料
クレジット決済:500円
代引:1,000円
※15,000円以上で無料
支払方法クレジットカード/代金引換
診療時間月〜金:10:00〜14:30/15:30〜19:00
土日祝:10:00〜18:00

※1・2:いずれも12ヶ月毎定期配送の場合の1シートあたりの価格。

イースト駅前クリニックのここがおすすめ!
  • 在籍医によるオンライン診療
  • 土日祝日も診察可
  • 対面クリニックの受診も可

全国に多数の院を展開する「イースト駅前クリニック(女性外来)」は、女性のピル処方と頭髪治療を専門とするクリニックです。

札幌院・新宿院・小倉院がオンライン診療に対応しています。必要に応じて、対面クリニックでの相談や血液検査なども可能です。

イースト駅前クリニックの公式サイトを見る

9:的野ウィメンズクリニック【産婦人科のオンラインピル処方】

的野ウィメンズクリニックのオンラインピル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
2,090円~
※アンジュ・マーベロン・トリキュラーは2,310円
診察料
初診料:1,100円
再診料:550円
送料
ヤマト宅配便コンパクトの着払いまたは発払い
支払方法クレジットカード
診療時間初診:平日 14:30~17:00
再診:平日 10:00~17:00
的野ウィメンズクリニックのここがおすすめ!
  • 産婦人科のオンライン診療
  • 都度購入が可能
  • 初診の方も利用可

「的野ウィメンズクリニック」は、横浜にある産婦人科です。スマホの「クロン」というアプリを使ってオンラインピル処方を行っています(1回330円の利用料が別途かかります)。

初診の方でも、初診料1,100円/再診料550円で相談可能です。病気の治療目的の場合、すでに通っている方であれば保険適用で処方を受けることもできます。

的野ウィメンズクリニックの公式サイトを見る

10:エニピル【365日予約不要で診療可】

エニピル

取り扱いピルファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュ
ピルの料金
(1シート)
2,750円~ ※1
診察料
無料
送料
550円
支払方法クレジットカード/後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay)
診療時間24時間/土日も診療

※1:12シートおまとめセットの1シートあたりの価格。3シートおまとめセットは1シートあたり3,080円、毎月発送プランは3,630円。

エニピルのここがおすすめ!
  • 24時間365日診療
  • 問診後最短15分以内に診療
  • 専門カウンセラーに相談可

「エニピル」は、ピル専門のオンライン診療サービスです。24時間の診療に対応しています。

問診表に記入すると、予約不要で最短15分以内にオンライン診療がスタート。24時間、専門カウンセラーにLINE相談も可能です。

エニピルの公式サイトを見る

ピルのオンライン通販購入の流れをメデリピルを例に解説!

低用量ピルのオンライン処方を受ける際の流れを、5ステップでご紹介します。

STEP1.診療予約

スマホを触る女性

クリニックまたはオンライン診療サービスのサイトから、問診票の記入と診察予約をします。

STEP2.オンライン診療を受ける

スマホで話す女性

予約した日時に、スマホ・PC・タブレット端末などからオンライン診療を受けます。診察にかかる時間は、およそ10~15分です。

気になることがあれば、医師に相談しましょう。

STEP3.発送・決済

スマホとクレジットカード

サイトにもよりますが、オンライン診療が終わった後に決済手続きをする場合が多いです。

決済が完了すると、ピルの発送が行われます。

STEP4.ピル服用スタート

ピルのイメージ画像

郵送でピルを受け取ったら、指示通りに服用を開始します。

飲み忘れがないよう、毎日同じ時間に服用する習慣をつけましょう。

STEP5.追加注文

スマホで注文する女性

ピルを継続する場合、服用してみて問題がなければ、早めに次の分を処方してもらいましょう。

同じピルであれば、2回目からは簡単な問診だけでOKな場合が多いです。定期配送やまとめ買いを利用する方法もあります。

ピルのオンライン通販ができるクリニック10院を5つの項目で徹底比較!

クリニック料金(1シートあたり)診察料送料土日祝日
当日発送
メデリピル
公式サイト
初月無料
2ヶ月目以降:2,970円
無料
550円
※6ヶ月・12ヶ月おまとめ定期便は無料
〇〇
ピルマル
公式サイト
1,946円~無料550円
※6ヶ月定期便または12ヶ月分まとめ買いで無料
要確認〇
スマルナ
公式サイト
2,380円~無料550円
※12シート一括決済プランは無料
〇〇
クリニックフォア
公式サイト

2,255円~1,650円550円〇〇
レバクリ
公式サイト
2,500円~無料550円〇〇
マイピルオンライン
公式サイト
2,959円
※2シート購入で初回のみ1枚半額

1,650円
(初回のみ)
550円
〇〇
オーロラクリニック
公式サイト
1,700円~無料550円
※6ヶ月毎定期便で無料
×〇
イースト駅前クリニック
公式サイト
2,160円~無料クレジット決済:500円
代引:1,000円
※15,000円以上で無料
〇〇
的野ウィメンズクリニック
公式サイト
2,090円~初診料:1,100円
再診料:550円
ヤマト宅配便コンパクトの着払いまたは発払い×〇
エニピル
公式サイト
2,750円~無料550円〇〇

※ 2026年1月時点の情報です。時期により、料金やサービス内容が変更になる可能性があります。正確な情報はクリニックや各プラットフォームにご確認ください。
※ 送料や診察料はプランによって変わる可能性があります。
※ 「当日発送」は最短の場合です。決済のタイミングによっては翌営業日以降の発送になる場合もあります。

低用量ピルの料金は、ひと月あたり2,000~3,000円が相場です。定期便やまとめ買いで購入すると、2,000円を下回るサイトもあります。

送料は1回550円が最多です。定期便やまとめ買いで無料になるサービスも多く見られます。

診察後は、当日夕方くらいまでの支払い完了でピルを当日発送してもらえるところが多いです。急ぎの方は、早めに診療&決済を完了しましょう。

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なるべくまとめて購入した方が、送料や診察料を節約できそうですね。

【どっちが安い?】ピルの購入先「オンライン処方」「病院」「個人輸入」を比較!

項目📱 オンライン処方🏥 対面診療📦 個人輸入
料金(月)2,500〜3,000円2,500〜3,000円1,000〜2,000円
診療料無料〜2,000円1,000〜3,000円
送料無料〜550円程度無料〜1,000円程度
交通費実費

※ 料金はおおよその目安です。

低用量ピルの購入先としては、オンライン通販のほかに病院(対面診療)・個人輸入があります。

一般的に、ピル代がもっとも安いのは個人輸入です。ただし、医師の診療を受けられませんし、偽物や粗悪品が混ざっている可能性も否定できません

きちんと医師の診療を受けて処方してもらえるのは、オンライン処方と対面診療です。自費診療の場合、どちらもピル代は同じくらいですが、他の費用がどれくらいかかるかによって総額が変わります。

送料や診療料がかからない(または負担の少ない)サイトなら、対面で処方を受けるより安く済む可能性があります。

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通院の時間や交通費を考えると、ピル代が同じくらいならオンライン処方の方がメリットは大きいですね。

ピルのオンライン通販を使う前に気になる7つのQ&A!

低用量ピルのオンライン通販で気になる疑問をまとめました。

1.ピルをネット購入しても本当に問題ないの…?

当サイトでご紹介しているような、医師の診療を受けたてピルを処方してもらえるサービスであれば、一般的には問題ありません

オンライン処方と対面診療の違いは主に診療方法で、いずれも医師が診療を行い、処方が判断される点は同じです。

取り扱われるピルも、医療機関で処方される医薬品が用いられています。

2.オンラインピルを保険適用で処方してもらえる?

オンラインで処方されるピルの多くは、自由診療(保険適用外)となります。

保険が適用されるピルは、月経困難症や子宮内膜症などの治療目的で使用される場合に限られ、診断のために検査が必要になることが一般的です。

一方、避妊やニキビ改善などを目的としたピルは、原則として保険適用外となります。

3.低用量ピルの種類、一番おすすめなのはどれ?

低用量ピルには複数の種類があり、体質や目的によって合うものはさまざまです。

そのため一概におすすめできるものはありませんが、避妊を目的とする場合は「トリキュラー」「アンジュ」「ラベルフィーユ」、ニキビが気になる場合には「マーベロン」や「ファボワール」が処方される傾向が見られます。

4.オンラインピルは血液検査しなくても大丈夫?

オンライン診療で血液検査が必須とされるケースは多くありませんが、年齢や生活習慣などによっては、医師の判断で血液検査を案内される場合があります。

たとえば、40歳以上の方や喫煙習慣がある方、肥満傾向のある方などは、血栓症のリスクを考慮して検査をすすめられる場合があります。

(参考:日本産婦人科学会「服用中の定期検査の実施手順」)

5.ピルを個人輸入するのはダメ?

価格の安さから個人輸入を検討する方もいますが、個人輸入では医師の診療を受けることができません。

また、医薬品の品質や安全性を十分に確認できない場合もあるため、注意が必要です。

さらに、個人輸入した医薬品によって健康被害が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

6.オンラインピルは何歳から処方してもらえる?

基本的には月経が始まっていればピルを服用できますが、何歳から利用できるかは各クリニックやサイトによります

たとえば「メデリピル」の場合、17歳以下の方は保護者の同意・診療への同席が必須となっています。また、46歳以上の方は、すでにピルを服用中の方のみ問い合わせ可能です。

くわしくは、各クリニック・サイトの規約をご確認ください。

7.オンラインピルの診療はビデオ通話必須?

ビデオ通話を使った診療を行うクリニックが多く見られます。

音声通話やチャットで診察を行うケースもありますが、厚生労働省は「オンライン診療は、文字、写真及び録画動画のみのやりとりで完結してはならない」とする指針を示しています。

まとめ

📝 この記事のまとめ
✔  オンラインピルは医師による処方
✔  低用量ピルの相場は月2,000~3,000円
✔    診察料や送料を合わせた総額で比較する
✔  定期配送・まとめ買いで節約しやすい
✔    個人輸入は品質や安全性に注意が必要

低用量ピルのオンライン通販におすすめのクリニック10院をご紹介しました。

オンラインピルは薬代だけではなく、診療料や送料などの総額で比較することが大切です

また、取り扱っているピルの種類や、診療可能時間、産婦人科医が診療してくれるかどうか、なども合わせて確認しておくと安心です。

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安全にピルを服用するためにも、医師の診療を受けたうえで処方されるクリニックやサービスを選びましょう。

低用量ピルのオンライン通販おすすめクリニック10選をもう一度見る