FIRE CLINIC(ファイヤークリニック)

20代でできるたるみ予防

30代になると気になり始める方が多い顔のたるみは、年齢が上がるにしたがって気にする人が増えていきます。しかし、20代の方でも頬がたるんでいると気にすることがあるのではないでしょうか。2018年株式会社ドクターシーラボが、20歳~59歳の女性480名に対して行った「顔のたるみ」についてアンケート調査では、20代の45.8%がたるみを気にしているということが分かりました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000002961.html

ここでは、まだ20代だけどたるみが気になるという方に、たるみの進行を予防する方法をご紹介します。

1.たるみやすい顔の特徴を知る

「少したるみが気になり始めた」という20代の方は、自分が30代、40代になってたるみが目立つかもしれないと心配になるかもしれません。将来自分の顔がたるみやすいかどうかを知るためには、以下の顔の特徴を参考にすると良いでしょう。

<たるみやすい顔の特徴>

①丸顔

丸顔の人は、頬に脂肪がつきやすく、加齢と共に、ほうれい線が濃くなったり、二重あごになったりする傾向があります。

②逆三角形顔

逆三角形の人は、エラにある咬筋があまり発達していません。そのため、筋肉の支えが少なく、たるみやすい傾向に。あごが細いため、ほんの少したるむだけでも目立ちやすく、老けて見られてしまいます。

③面長

逆三角形顔と同じように、顔が縦に長い面長の人もエラが張っていないだけたるみやすくなります。肌がたるむとさらに顔が縦に長く見えるため、目立ちやすいのが特徴です。

もしご自身が3つのどれかに当てはまる場合は、20代のうちから生活習慣やお肌のケアに気を付けることで将来のたるみの度合いを軽減することができます。

2. 鏡を見て顔を観察してみる

もし自分の顔がたるみそうと思ったらまずは鏡を見て自分の顔を観察してみてください。

一番良いとされている観察ポイントは、何かを食べる時、楽しく話している時の顔を見て、自分の筋肉の動かし方を意識して見ることです。

<チェックポイント>

・片方ばかり使っていないか

人は利き手があるように、利き顔もあります。左右どちらかのほうが食べやすい、飲みやすいがあります。もし右ばかりで噛んでいるなら、今日は逆で食べてみようなど意識し、動かさない筋肉を意識的に使いましょう。噛みやすい方だけで噛む癖がついてしまうと、片方だけ顔がたるみができてしまうなど、左右のアンバランスが出てくるので、なるべく均等に筋肉を動かしたいですね。

・口元で笑っているか目で笑っているか

人と会話したり笑っている時に自分がどこの筋肉を使っているかを意識する人はほとんどいないと思いますが、鏡を見てみると口元で笑っているのか、目で笑っているのかが分かります。

3. ダイエットの際、栄養不足に気を付ける

ダイエットによってほうれい線を発生させたり、悪化させてしまうことがあります。主な原因は、「栄養不足」と「皮膚のたるみ」です。

ダイエット中は、厳しい食事制限を行う方も多いのですが、あまりにも過度な食事制限では体が本来必要とする栄養素まで不足します。肌や筋肉を作るために必要な栄養がないと、それらの働きが衰え、ハリや弾力が失われます。その結果、顔のたるみの悪化や、ほうれい線につながることもあります。急激に脂肪が減少すると脂肪によって引き伸ばされた皮膚だけが残るので、これもたるみを招いてしまいます。

本格的なダイエットに挑むときは上記の点に注意し、ダイエットの専門医などにアドバイスをもらいながら行うことをお勧めします。

4. コラーゲンを補っても体内吸収されない

肌のハリや弾力をキープする成分として有名なコラーゲンは、タンパク質の一種です。体内に吸収されると消化管でアミノ酸、トリペプチドなどに分解されます。その後、小腸から吸収されて取り込まれ、血液が身体のいろいろな部分に運ばびます。従って、コラーゲンのサプリメントやコラーゲンが多く含まれる食べ物を摂取しても、残念ながら、それがそのままコラーゲンとして肌に良い影響を与えるわけではありません。そのため、注射によって皮膚から注入しない限り、直接的な影響を及ぼすことができないのです。

さいごに

「20代だからまだ大丈夫」と言って、しわやたるみのサインを感じ始めてもそのままにしていませんか?なるべく早めに対策した方が将来の予防につながります。自身の顔の特徴を知って、生活習慣を見直していきましょう。


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