FIRE CLINIC(ファイヤークリニック)

本当に大丈夫?そのPCR検査

私共ファイヤークリニックグループは、2021年の「コロナウィルス第三波」が猛威を振るう中、医業者として何かできることはないかと考えて、PCR検査所を立ち上げました。多くの皆様に「安全」と「安心」をお届けしております。

皆様の並々ならぬ努力で、第三波のコロナウィルスの患者は減少しました。
しかし、今後変異株の増加を伴う第四波が再来するのではないかと不安な方もいらっしゃると思います。

「PCR」の検索ワードでネット検索してみると、数え切れない検査機関がヒットします。お手軽な郵送検査方法、様々な検査タイプがある中で、何を選べばいいのかが本当に分かりにくくなっています。1回の検査が20,000円前後するPCR検査が、3,000円以下で受けられるものも出てきました。「安いから思わず受けることにした」と決断する方も多いようです。

感染防止予防に使われているPCR検査を賢く選んでいただくために、失敗事例や検査を選ぶポイントついてお話します。

■PCR検査の精度に対する疑問

PCR検査は、「安さ」や「早く結果が出る」などにメリットを感じて検査を受ける人が増えていますが、その精度については疑問視されていることも確かです。朝日新聞の報道、ウイルス学の教授、消費者庁は注意換気をしています。

・朝日新聞

2020年12月16日、「民間PCR施設が都心に続々と開設されているが、精度にばらつきがあり、陽性なのに『陰性』も出ているため、厚労省が注意喚起」との記事を掲載しました。

・京都大学 ウイルス・再生医科学研究所の宮沢教授

宮沢教授は、PCR検査について下記のように述べています。

「疾患の診断のためにPCR検査の場合、非常に高い精度が求められます。特に今回は感染症法で規定されている指定感染症で、結果は患者に多大な影響を及ぼす極めて責任の重い診断です。

通常、このような感染症は複数の検査法で診断するのが普通ですが、今回はPCRが診断の唯一の基準になっています。PCRでの診断法しかない場合、研究者は複数の機関に調査を依頼します。

全ての結果が一致すればOKですが、限界までの感度を追求すると結果にばらつきが起こります。高い精度を維持しているのは基本的に、問題解決能力の高い医師やスタッフを抱えた、厳密な検査を行うための規定に沿った施設です。

しかし、コロナ禍における需要増を見込み、慌てて自費検査を始めたような機関や施設に、上記のような人材や蓄積が存在するのかは疑問です。」

(引用:デイリー新潮:https://www.dailyshincho.jp/article/2021/01270855/?all=1&page=3)

・消費者庁

下記はPCR検査ではなく抗体検査についてになりますが、新型コロナウイルスの検査には景品表示に抵触し注意換気を受けている事例もありまし。2020年12月25日、消費者庁は、自費検査を扱う施設の中で、医師の診察なく陰性証明を出したりする不適切な例に対して行政指導を行いました。

(参照:https://www.caa.go.jp/notice/assets/representation_201225_01.pdf)

■失敗例

このように、PCR検査は不適切に行われている事例が多発しています。具体的な失敗例には下記が挙げられます。

・一部の検査機関は、医学はおろか科学の知識も無い作業者に作業に委ねている。出てきた結果報告はグレーゾーンのまま判定が出ない商品もある

・検査結果が送られて来なかったり、結果をお客様に回答しなかったりといったことが起こっている

・ネット上にアップだけでアフターフォローが不足しておりクレームが頻発している施設もある

・PCRの検査場所は、常に検査サンプル中への「ウイルス由来のDNAやRNA」、「PCR増幅DNA断片」の汚染リスクにさらされています。 特に「PCR増幅DNA断片」については細心の注意が必要とされており、新型コロナウイルスの場合検査を行えば行うほど、コロナウイルスのPCR増殖DNA断片の汚染の危険が高まります。本来なら陰性であるはずの検体を汚染し、偽陽性になってしまうこともあります。
(参照:https://www.dailyshincho.jp/article/2021/01270855/?all=1&page=3)

■選ぶポイント

それでは検査の失敗を避けるために、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。

①価格について

診断書や、迅速検査のオプションを選択すると大幅に価格が上がるのが一般的なのですが、これらのオプション選択にも関わらず、あまりにも安い場合は注意が必要です。安い検査所では、ダブルチェックやトリプルチェックがなされていない可能性も高いでしょう。

②検査を行っている検査所の経営母体が医療機関や医師か

失敗例の最後に「汚染リスク」についてお話しておりますが、このことは「コンタミネーション」と呼ばれています。昨日今日PCR検査を始めた医療機関が母体でない検査所が行う検査は、コンタミネーションにより間違って陰性と判断されるリスクがあります。経営母体がしっかりとした医療機関か医師かどうかを事前にチェックしましょう。

■ファイヤークリニックのPCR検査

一度PCR検査を受けてみたけれども本当に大丈夫かな?と思っている方や、PCR検査はどこで受ければきちんとした結果が得られるのかな?と迷っている方はファイヤークリニックのPCR検査を是非ご検討ください。

私共は、いらっしゃる皆様「お一人お一人のお顔を拝見」して、

①検体採取時の注意事項
②頂いた検体の状態チェック
③擬陽性の場合はとことん追求する再検査

上記3つを踏まえ、より正確な確定判定を行っています。

消費者庁など国の機関が新型コロナウィルスの検査体制に警鐘を鳴らしているように、「PCR検査が安かったから受けた」「結果が早いから受けた」という安易な考えでは精度の高い検査を受けることはできません。

PRC検査を受ける目的は、ご自身の安全のためだけでなく、家族や周りの人に感染させないように「安心の結果」「精度の高い結果」を得ることが重要です。ファイヤークリニックは、医師によって様々なリスクを回避し、皆様の健康を第一に考えたのPCR検査をご提供いたします。

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